2012年2月に作成された記事
2012年2月29日 (水)
2012年2月28日 (火)
初めて見た物
突然ですが皆さんはビールを良くお飲みになりますか?
私はビールは飲めず、今までこんな物が有るのも知りませんでした
先日健康セミナーに友達とホセと参加した帰り、通りかがりのレストランに入りました。 その時テーブルにこの何かの台のような物が運ばれました。 お姉さんが説明していましたが、雑踏の中で私には良く聞こえませんでした・・・
ホセが注文したビールがこの台に乗せられてスイッチを入れました
台の振動がグラスのビールを揺らして泡立ってきます
ビールを適度に泡立たせ、美味しく飲みやすくする物のようですね
スイッチを切ると絵に描いたようなビールのグラスになりましたね![]()
我ながらまだまだ知らない事が多いと実感した夜でした・・・![]()
2012年2月27日 (月)
留学生を送る会
先日国際留学生会館で留学生を送る会が有りました
この季節になると別れの場が多くなりますね・・・![]()
別れは寂しいですが、それは学生たちの新しい旅立ちでもあります
留学生の皆さんご卒業おめでとうございます![]()
厳しい経済情勢の中、日本で勉学に励むのはさぞご苦労も多かった事と思います。 良くここまで頑張ってくれました
最後にお国に帰る留学生たちが、日本の在学中に有ったいろんな想い出や、日本で見つけた自分の将来の事などお話してくれました
パーテイ会場に飾ってある雛段は、ある会社のご協力の賜物です
きっと留学生たちの心にもこの赤い雛段が飾られたことでしょう![]()
2012年2月26日 (日)
2012年2月25日 (土)
ヴェネツイア展 ~魅惑の芸術・千年の都~
年末からチケットを購入していたのに、先日ようやく「ヴェネツイア展」を観に行く事が出来ました。 場所は「名古屋市博物館」、~3月4日
私はまだ世界遺産のヴェネツイアへ行った事も有りません![]()
私より皆さんの方がヴェネツイアの事を良くご存じだと思いますね・・
↓は名古屋市博物館の会場入口の雰囲気で、右に映像が有ります
6世紀頃のヴェネツイアは東西を結ぶ海洋国家として栄え、ルネッサンス期の絵画やガラス製品など140点余りを観る事が出来ます
本邦初の来日も多くイタリア好きな方にはチャンスだと思われます
↑の絵は、ジョヴァンニ・ベッリーニの 「聖母子」
↓の絵は、ヴィットーレ・カルパッチョの 「サンマルコのライオン」
後ろ足を海に、前足を陸にかけて、水陸盛んなヴェネツイアを表現
めったに外へ出ないヴェネツイアを代表するこの絵は東京、名古屋
のみの展示だそうです
名古屋の私達も、この幸運に感謝したいと思います
他にジェンテイーレ・ベッリーニの「総督ジョヴァンニ・モチェニーゴの肖像」、ヴェネチアングラスの美しい作品など多数観る事が出来ます
特に私の印象に残った作品は
ドウカーレ宮殿の広間の正面に有る 「天国」 と言う絵でした
たくさんの人々が集まって語り合っているようなその光景を観た時
私の母も今は天国でたくさんの兄弟や家族、友達に囲まれていろんな事を語り合っているのだろうか・・・と思いました
「天国」は東京展が有った「大江戸博物館」のHPでご覧頂けます
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/special/2011/09/index.html
2012年2月23日 (木)
フェルメール
上京した際に観た「フェルメールからのラブレター展」のチラシです
*いつもバッグが小さい為どうしても二つ折りせざるを得ず
真ん中に折れ線が入りお見苦しい点どうぞお許し下さい
↓の「手紙を読む青衣の女」は修復後の青が一層美しいです
上段三点、左から「手紙を書く女と召使」、「手紙を読む青衣の女」
一番右こちらを向いているのは、「手紙を書く女」です
フェルメールの絵はいつも左から明るい光が差し込んでいる
光の優しさに包まれるような絵画が多いと思います
17世紀にオランダで、「手紙」を書いて送ると言う文化が始まり
最初は一枚の紙に書いてそのまま畳み、ロウを落として封をする
昔日本とオランダ間で貿易などが盛んだった事も有り
日本の文化もオランダに色々影響を及ぼしているようです・・・
今回の展覧会は、フェルメールだけで無く、ピーテル・デ・ホーホ達
の作品の中に観るオランダの家族の様子や風景が良く分かります
↓渋谷「BUNKAMURA」のホームページから詳細をご覧頂けます
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/11_loveletter/index.html
2012年2月22日 (水)
平山郁夫展 ~大唐西域画への道~
先日群馬へ帰省した際に立ち寄って観た{平山郁夫展」の詳細です
まだ残りの日程が有ります、興味が有る方には良いチャンスです!
(今回の展覧会は高崎タワー美術館の10周年特別展です)
佐川美術館の所蔵品70点余り展示され、薬師寺に奉納されている壁画の4分の1の絵もご覧になれます
何故こんなに私達は 「平山郁夫」 の絵画に魅かれるのでしょう?
広島で被爆した画家の”平和への祈り”が込められているから・・・
スキャンしたこの色で無く、本物の”平山ブルー”をお楽しみ下さい
★ 記念講演会「平山郁夫とともに」 ★
講師=平山美智子さん(平山郁夫シルクロード美術館長)
日時=3月10日(土) 14:00~15:00
会場=高崎タワー21 集会室
募集人数=100名(応募者多数の場合は抽選)
応募方法=往復はがきに住所、氏名、TELを記入、下記へ送信
〒371-0841高崎市栄町3-23 高崎市タワー美術館講演会係
2012年2月21日 (火)
2012年2月20日 (月)
2012年2月19日 (日)
2012年2月16日 (木)
愛用のぬれマスク


最近はデパートの中や、ホテルのお部屋など乾燥しやすい場所で私が愛用しているマスクです。 立体的なマスクで圧迫感も無く、濡れたシートは左右別々にポケットの上から入れて使います。 三枚入りで398円で買いました。 今は関東もインフルエンザが流行しているようなので、お互いに注意しましょうね。 しかもノロウイルスのニュースも聞こえて来ています。 ただ今移動中静岡を出たところです。 浦安は雪がチラチラ降っていました。
2012年2月15日 (水)
ディズニーランドに来て居ます


ホセとお昼を食べてから彼は名古屋へ帰りました。 その後私はディズニーランドへ来て居ます。 最初に今日の目的の 「ジュビレ−ションパレード」 を観て、休憩してたらちょうど 「スーパードゥーパ− ジャンピングタイム」 が始まる時間だったのでドゥーパ−を観ました。 今日はいつも私が観るのと違うお兄さんでした。
その後は 「ミニーオンミニー」 が始まる時間少し前に行くと、前から五番目に座れたのでラッキーでした。 お茶をして休んで又もう一つ 「ワンマンズドウリーム」 のショーを観て、今日はもう終わりにして帰ります。 普段は抽選でチケットが当たらないと入れませんが、もう夕方だったのでここも待たずに入れました。 ここでは初めての前から二番目でした(^-^)
★写真は上が 「スーパードウーパー ジャンピングタイム」
下は 「ミニーオンミニー」 です
フェルメールからのラブレター展
昨日はホセと東京文化村の美術館で開催されている
「フェルメールからのラブレター展」を観て来ました
私たちは渋谷に有るこの文化村は初めてで、ちょっと迷って道玄坂を上がってしまい、後からぐるっと右に回って下ってやっと辿り着きました![]()
絶対数の少ないフェルメールの作品の中、今回は三点観られます
「手紙を書く女」
「手紙を読む青衣の女」
「手紙を書く女と召使」
の三点の作品と、他にもホーホやボルフなどたくさんのオランダ人の生活風景が良く分かる絵画が多かったですね
フェルメールの絵画は優しく、ご多分にもれず光は左側からです
右の方向が渋谷駅方面です
場所は渋谷駅前の109の右側の道を行けばすぐでしたね![]()
やはり人任せでなく自分でチェックして置くべきでした
2012年2月14日 (火)
故郷の赤城山
光巌寺の前に有る古墳、宝塔山から故郷の山、赤城山がとてもきれいに見えました。 頂上の辺りは雲でちょっと見えない部分も有りますが、すそ野も美しい赤城山です。 前橋市はまるで赤城山に抱かれているようです
* 宝塔山古墳については↓からご覧ください http://sgkohun.world.coocan.jp/GUNMA/maebasi/hoto2.html
手前右の大きな建物は新しい公民館です
ここに私たちの母校、総社小学校がありました
現在は元中学校の方へ移っていますね
おまけにもう一枚、光巌寺の鐘楼の写真です
(鐘楼はちょうど宝塔山の西側にあります)
2012年2月13日 (月)
2012年2月12日 (日)
秋元山 光巌寺


母の法要で大変お世話になった「秋元山 光巌寺」の写真です。 このブログにも良くお立ち寄りいただいているつちやさんのブログにも光巌寺の事が登場していましたね。 実家は檀家としてもずっとお世話になって居ります。
母の法要も終わり
昨日は母の法要が有りました。法要には 親戚の方がたにもお集まり頂き、秋元山光巌寺(写真の)でお経を上げていただきました。 その後皆さんと一緒に近くの墓地まで歩いて行き、無事に納骨も済ませる事が出来ました。 お忙しいところご参加下さった皆様には大変お世話になりました。 心より感謝して居ります。
お清め席では一家の人々や親戚の皆さんのお話から、私達も知らない事など聞かせいただきとても嬉しく思いました。 又亡き父の彫刻作品の話題なども皆さんとお話し出来、両親を忍ぶ賑やかな会食になりました。 きっと亡き母も喜んでいる事と思います。 母が生前お世話になった皆さまにも改めて心より御礼申し上げます。 私達残された者にもこれで少し心の整理が出来て一区切りつけられるのではと思って居ります。
2012年2月10日 (金)
平山郁夫


今日は群馬へ来ました。 途中高崎駅で乗り換えを利用して「高崎タワー美術館」へ初めて寄りました。開催中の「平山郁夫」の展覧会をゆっくり観ることが出来てとても良い時間を過ごしました。
特に「明けゆく長安大雁塔」、「デカン高原の夕べ」、「ナ−ランダの月」など並ぶ第四章の空間では心安らぐ幸せと言うか平安な気持ちにさせてくれました。
展覧会は 3月31日まで。700円(65才以上無料) 高崎駅東口 ヤマダ電機側の通り隔てた東です。
2012年2月 9日 (木)
ムクドリの群れ
昨日お買い物に行った帰り出会った、ムクドリの大きな群れです
駐車場のおじさんのお話によると毎日5:20位に集合するそうです
とにかく並木の上の電線に、たくさん連なって止まっていました
時々カラスなどが来ると、一斉に飛び上がって又帰って来ます
「あっ、いけねえ!」 と爆弾にやられたおじさん、おお~怖い!
良くきれいに並んだものですね
もし数えられたら物凄い数字になりそうなムクドリの群れでした!
左の方は遠くから観たら太い電線にもみえるようでしょう![]()
ついでですが・・・
高層マンションの赤く見えるのが、前にここで 「これは何かしら?」 と不思議に思った常夜灯(名前は?)で、昨日は夕方だったのでもう電気が付いていました。 こういう風に電気が付いていればすぐ分かりますね
2012年2月 8日 (水)
2012年2月 6日 (月)
2012年2月 5日 (日)
足こぎ車いす
TVで 「足こぎ車いす」 の事を初めて知り 「目からうろこ」 でした!
今まで車いすは歩けない人の為用として開発されて来ました。
私の母も骨折してからは車いすに大変お世話になっておりました。
でも歩けなくても車いすで足こぎが出来る人もいるでしょうし、だんだん足でこぐ練習をする事から筋肉が付いたり、自信もついて自分でもっと自由に動けるようになると言うものです。
最初に「足こぎ車いす」考えたのは東北大学の先生飯田康延さん。 でも最初の車いすは重すぎて広く世間に広まらずに留まっていました。 次にこれは良い考えだと確信したベンチャー医療機器メーカーの鈴木堅之さんがあちこちの車いすの会社や、自転車の会社に開発の声をかけましたが駄目だったそうです。
鈴木さんが最後の頼みと声をかけたのがOXエンジニアリングの石井さん。 この方ご自身も足がご不自由な方で、車いすの開発や研究生産をされてる方です。 パラリンピック競技用の車いすなども創り世界では第一人者の方だそうです。 鈴木さんの情熱と困っている人達を救いたい想いが伝わり、石井さんが軽くて足でこげる車いすの開発をてがけました。 大企業がノーと言う中量産に協力してくれたのは台湾の会社(陳さん)でした。 更にこの車いすが左右自由に動くようにしたのは、南相馬市の鈴木鉄雄さんと五十嵐さんで、大震災の苦難も乗り越えて開発に成功したそうです。
こうして夢の様な軽くて自由に動かせる「足こぎ車いす」が出来上がりました! 何より嬉しいと思ったのはそれを使っている人達の嬉しそうな自信に満ちた笑顔でした。
いろんな人達の熱い想いが実を結んだのは、「コーデイネーターの矢野馬光男さんがいたから・・・。」 と言っていたのが印象的でした。
皆さんのお仕事に対する情熱に感服しました。
因みに現段階での車いすのお値段は、TVに寄りますと
普通の車いすが10万円くらい
「足こぎ車いす」が30万円くらい
利用したいと言う人達が増えて量産出来ればもっと安くなるそうです。



















































































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